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11/16十勝毎日新聞に掲載!(裏話あり)

とかち・イノベーション・プログラム(TIP)2018の最終回である事業化支援セッションが11月15日、帯広市内の北海道ホテルで行われました。

当日の模様が11/16付の十勝毎日新聞に掲載され、事業発表で十勝DEAD spaceをトップで紹介くださいました!

TIPは十勝の事業者と企業予定者がお互いの描くプランを掛け合わせ、新たな事業を作り出すという、なんともハードな企業塾…。

私たちt8メンバーは実は!この日のプレゼンの為に組まれ、新たな事業(十勝DEAD space)を生み出し、この日に初発表したというわけなんです!

もともと友人なわけでもないし、知人でもありませんでした(笑)。

※写真①今はすっかりゾンビチーム 私たちが5カ月にわたり悩み、苦しみ、腐り、ちぎりながら生み出した案は 「ゾンビと手を組み、十勝のデッドスペースをジャックして新たなビジネスを提供する」という、怖さと楽しさを融合させたものでした。

 

例えば、空き店舗やスペース、既存の店も定休日や休み時間を使って、お客様が喜んでくれるような恐怖ゾンビ イベントは出来ないか?ゾンビメイクサービスは出来ないか? 十勝のイベントに、ゾンビ アクター(俳優)は派遣できないか…?などなど。

柱を「ゾンビ」に決めた途端、アイデアが溢れ出て来ました。

なぜゾンビを柱に決めたかは、次回以降のブログで掘り下げてみたいと思いますが…

引かないでね!すごーく、くどい話しになります(笑)(о´∀`о)♡BYアイ・リー

※写真② 私たちはゾンビで十勝を活性化させるアイデアに満ちています。必ず形にします! なので私たちにお力をお貸しください!

 

※写真③ と、お願いしているプレゼン最中の写真です。

 

TIP4期、私たちははっきり言って浮いたチームでした。

どんなに真面目に事業展開を説明しても面白がられるだけ。

最終までいかず解散するだろうと言われていました。

悔しい…必ず形に出来るように頭をひねるんだ!!

あらゆる方向から案を出し合い 深夜までミーティングを重ね プレ発表まで来た時に、上層部からいただいた声は このチームには言うことはない。

最終でぶちかましてこい!! でした。

寝ないで考え、すり合わせ、出来たスライドは大絶賛され(コバトさんの実力です) 細やかな料金設定や利益は安定した数値(ツクヨミさんのおかげ)でした。

私たち3人の考えたイメージが伝わった瞬間、笑われなくなったのです。

あまりに細部までこだわってしまったので、スライド制作のコバトさんには本当に迷惑かけてしまいました。

 

これもまた後日、改めてお伝えしようと思うのですが、私たちは一度プレゼン内容を「ゾックリ(ゾンビ×ザックリ)」変えています。

 

それは一度内部発表した後にもっとブラッシュアップどころかステップゾンビ(ステップアップ×ゾンビ)しなければこの事業は賑やかしだけで終わる、と確信してしまったからです。

 

新しい事業は、いつまでもそこに溜めておくと腐ってしまいます。

 

私たちの柱はゾンビ(腐ってる)ですが、ゾンビを生き生きと十勝で徘徊させるには、フレッシュな肉案がなければダメなのです!

 

※写真④ 最終的には当日大トリを任せていただき、 内容もプレゼン×ゾンビ出現という新たな発表の仕方という、やりたい放題(笑)

 

※写真⑤ でも、これこそが私たちのやりたかった事。 「なんでもプラスに変えていきたい。 モリモリにすると楽しいんです!!」 私たちは、足し算掛け算イメージしかありません。 引きたくはないし、割るなんて以ての外。 プラスにだけ、していく。

 

このイメージが伝わってくれたなら この上ない幸せです。

関係者の皆様、TIP4期メンバー、ご来賓の皆様、十勝毎日新聞社の皆様本当にありがとうございました。 そして応援くださるt8の皆様へ 心より感謝申し上げます。

これからも頑張るゾン!!! 十勝DEAD space リーダー/アイ・リー

 

【十勝イノベーションプログラムとは】

創造的なビジネスモデルを生みだし実践することで、地域の稼ぐ力を呼び起こすことが狙いの事業。帯広信用金庫主催、北洋銀行、北海道銀行、十勝19市町村などの共催で、2015年から始まった。4年目。前回までに28構想が生まれている。

※2018年11月16日号 十勝毎日新聞より

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